本文へスキップ

株式会社 技研HOBBY俱楽部は○○町の美容院・ヘアーサロンです。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0257-22-8439

〒945-0032 新潟県柏崎市田塚 3-11-55

  装置の説明    MBS6126   戻る
        

【初めて運転開始前の列車配置禁止領域】  

初めての運転開始前だけ下図に示されている領域に列車を配置出来ません。
次回からは、電源OFF操作時に列車が交差点にいない時に電源が遮断されま
すので、列車の配置に気遣いは必要なくなります。戻る
                      
   



装置の操作と運転方法

◇ 手順1  システムのページで示されている接続(接続図 )をします。

   ・軌道と軌道への給電線・Dサブコンネクターと装置とを接続します。(接続図の③,④,⑤)
   ・装置の電源スイッチ④(スイッチ)OFFである事を確認して、ACアダプターの出力プラグを装置に繋ぎ、次に
    ACアダプターの出力プラグ100Vコンセント(接続図に差し込みます。

◇ 手順2   列車を軌道上に配置・走行します。

 (1) 装置の速度調整ツマミ2箇所(⑥、及び⑧)左向きいっぱいに回し出力を「0」にします。
 (2) 列車を軌道上に配置する時、「装置起動時車輌配置禁止領域」(禁止)に配置しないで下さい。
      *「装置起動時車輌配置禁止領域」以外の場所であれば、どこに配置しても問題ありません。

 (3) 列車を軌道上に配置する時、青色線路、及び赤色線路にはそれぞれ最大2列車(編成)まで配置出来ます。
      *青色線路、又は赤色線路だけに列車を配置、又は1列車(編成)の配置でも問題ありません。
      *青色線路、又は赤色線路に3列車(編成)配置の場合、走行出来ますが交差点での衝突防止は保証出来
       ません。
 (4) 列車の配置が完了したら、装置の電源スイッチ④(スイッチ)ノブを上に倒して、装置を起動します。
      *スイッチの上にある表示ランプ(緑色)⑤が点灯します。
      *速度調整ツマミの上にある表示ランプ(黄色)⑦,⑨も点灯、速度調整0では暗い点灯です。

 (5) 速度調整ツマミを右回り向きに回すと列車が走り始めます。表示ランプ(黄色)⑦,⑨が明るくなります。

 (6) 速度調整ツマミは、青色線路、又は赤色線路のそれぞれに独立して作用します。
      * 青色線路の列車の聡度調整 : 速度調整ツマミ⑥
      * 赤色線路の列車の聡度調整 : 速度調整ツマミ⑧

◇ 手順3   電源OFF時の操作。

 (1) 装置の電源スイッチ④のノブを下に倒します。 

    *2つの場合があります。
      ・すぐに電源が切れて列車が停車する。列車が交差点の「装置起動時車輌配置禁止領域」にいない場合。
       表示ランプ(緑色)⑤、及び表示ランプ(黄色)⑦,⑨が消灯します。

      ・電源スイッチ④のノブを下に倒しても、すぐに電源が切れず、表示ランプ(緑色)⑤、及び表示ランプ
      (黄色)⑦,⑨が点灯を続け、列車は走行を継続します。列車が交差点の「装置起動時車輌配置禁止領
       域」にいなくなるまで走行を続けます。列車が交差点の「装置起動時車輌配置禁止領域」にいないタイ
       ミングで表示ランプ(緑色)⑤、及び表示ランプ(黄色)が消灯し、列車が停車します。

   * 上記いずれの場合も、表示ランプ(緑色)⑤、及び表示ランプ(黄色)⑦,⑨が消灯すれば、装置電源は完
      全にOFFになります。
   * この状態で装置電源をOFFしておけば、次回運転開始する時は、電源スイッチ④のノブを上に倒すだけで正
     常な運転開始が出来ます。
      
◇ 手順4   安全性対策。
   
   列車が脱線などで動かなくなったときに表示ランプ(黄色)⑦,⑨が暗くなっている時は、装置の列車走行電源
   が列車脱線で軌道に流れる過電流を検出した結果、走行用電源出力を遮断しています。

   危険ですから、速やかに電源を切り(ACアダプターのプラグを100Vコンセントから引き抜いて下さい。装置電
   源をOFFする操作では、完全に電源OFF出来ないことがあります。

   脱線などの過電流原因を改善して、再度、電源スイッチ④のノブを上に倒し電源をONし、表示ランプ(緑色)
   ⑤、及び表示ランプ(黄色)⑦,⑨が正しく点灯すれば、過電流原因が改善されています。

◇ 手順5   保守・安定走行対策。

   車輌の車輪,又は、軌道の自然酸化皮膜・汚れ・細かい埃の付着は列車走行に悪影響を与えます。レールクリー
   ナー(ユニクリーナー:24-020,関水金属製)を用いて、定期的な清掃が必要です。

   


                                    このページの先頭へ